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賠償責任/賠償責任(長期用)
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【賠償責任】 勝手な重要度:★★★★☆
賠償責任は5000万円以上を確保!海外生活プログラム参加時に学校やエージェントより「必ず保険に加入してください」と、言われる理由のひとつがココ。大変重要な部分です。賠償能力のない人間を受け入れるのは訴訟国の人間としては非常に問題なのです。 そこで賠償責任の金額は下げることなくプラン設定をしました。またここの保険料は年間でも数百円と安いものです。補償額を3000万円に下げても1年間では数十円しかかわりません。

分かりやすく間単にイメージを言うと・・・・以下の場合の賠償は対象外です。なぜなら別の保険のものだから・・・。 自動車などの運転に起因するもの・・・自動車保険の範疇、 アルバイト中の賠償・・・・会社やお店の業務遂行の賠償責任保険の範疇、 借りている家の賠償・・・火災保険の範疇。
その他にレンタル業者以外から借りたものへの賠償も対象となりません。 つまり、友達から借りたものを弁償するのはこの保険では対象となりません。 (現在の留学保険ではここまでカバーしていません。)
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【賠償責任(長期用)】 勝手な重要度:★★★☆☆
AIUの「留学生保険」、当社ベーシック・UNIT:BPのアパート借家プランの特約です。 上記「賠償責任」に加え、家主への失火責任などによる賠償も補償します。

保険会社のパンフレットに「家主への賠償」と書かれていますが、「火災、爆発、破裂および漏水、放水または溢水による水漏れにより住宅に与えた損害」のみです。(これは約款にしか書いていないんですよ。パンフレットにも概要にものってないんです・・・売っている人でも知らない人が多いですね。)例えばアパートでパーティをしていて壁を破
ってしまったとか、ガラスを割ってしまったとか、家具付きアパートの家具を壊してしまったなどでの家主への賠償は「賠償責任(長期用)」でも補償されません。お気をつけください!
従来は、現地で火災保険に入らないといけない部分が少し補償されるようになったという形ですが、現実的には家主のルールで現地で火災保険に入らないといけないこともしばしばのようです・・。この家主への失火責任の補償ははあまり期待はしてはいけないようですね。
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 (注)本ページ記載の内容に関しては、必ず保険会社規定のパンフレットや約款を確認してそれらを優先してください。分かりやすく説明するためにイメージを案内したものです。保険金支払いは各事故の内容によってケースバイケースであり、保険金支払いの対象であるかどうかは保険会社の約款を基に判断され支払条件や範囲・限度額なども設定されています。また、本ページには一部私的な見解が含まれているため内容を鵜呑みにしないようお願いいたします。各個人の判断にて内容をご検討下さい。
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