留学保険を知ろう!その4))))))



携行品損害/生活用動産













【携行品損害】
勝手な重要度:
★☆☆☆☆

携行品の盗難や破損を補償してくれる特約。
しかし、意外と皆さんがイメージしている補償と違うような感じかも!?

まずは、必要性・・・・通常の旅行と違い、「海外で暮らす」ということは、それなりに現地の生活観が身につく。渡航者の声を聞いてみても、留学やワーキングホリデーで現地に長く滞在する海外生活者は、旅行者と比べると盗難にあう件数もはるかに少ない。
また持っているものもそれほど高価なものは少ない・・・・。
そう考えると・・・・携行品損害の金額も、低めに設定してもよいのかも。

そこで当社オリジナルプランでは、携行品損害の保険金額も低く設定しました。
また、携行品損害を外したタイプも用意しています。
(ここは、結構、保険料負担も非常に大きい部分です。)



実際の補償・・・・・補償とならないものも多いのでパンフレットなどで確認することが大切です。
以下のトピックを読んで概要を知ろう!

→(関連トピック:意外と知らない!?携行品損害の基本











【生活用動産特約】
勝手な重要度:
★☆☆☆☆

AIU保険の「留学生保険」・・アパート借家プランの特約です。
携行品損害よりも補償範囲が広いのが特徴。



これは、「携行品損害」の補償に加えて、現地で居住している施設内に保管している家財、身の回りの品も保険の対象としてお支払いするというものです。
通常の携行品損害では現地で借りているアパートなどの居住施設の中にあるものは「携行品」ではなく「家財」と考えれらるので保険の支払い対象ではありませんが、「留学生保険、アパート借家プラン」の「生活用動産特約」では、「居住施設内の家財」も保険の対象となります。

ただ、実際、あんまりこだわる必要もないかと・・・。なぜならそんなに高価な持ち物ががたくさんあるとは思えないから。





(注)本ページ記載の内容に関しては、必ず保険会社規定のパンフレットや約款を確認してそれらを優先してください。分かりやすく説明するためにイメージを案内したものです。保険金支払いは各事故の内容によってケースバイケースであり、保険金支払いの対象であるかどうかは保険会社の約款を基に判断され支払条件や範囲・限度額なども設定されています。また、本ページには一部私的な見解が含まれているため内容を鵜呑みにしないようお願いいたします。各個人の判断にて内容をご検討下さい。


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