携行品損害/生活用動産








【携行品損害】

携行品の盗難や破損を補償してくれる特約。
しかし、意外と皆さんがイメージしている補償と違うような感じかも!?

まずは、補償範囲・・・
携行品損害とは、簡単に言うと、「自分の持ち物のうち持ち歩けるもの(つまり身の回り品)を、持ち歩いている時、宿泊施設内においている時」の持ち物損害の補償です。
現地で借りているアパート内での空き巣には対応していません。
次に、必要性・・・・通常の旅行と違い、「海外で暮らす」ということは、それなりに現地の生活観が身につく。渡航者の声を聞いてみても、留学やワーキングホリデーで現地に長く滞在する海外生活者は、旅行者と比べると盗難にあう件数もはるかに少ない。
また持っているものもそれほど高価なものは少ない・・・・。
そう考えると・・・・携行品損害の金額も、低めに設定してもよいのかも。

そこで当社オリジナルプランでは、携行品損害の保険金額も低く設定しました。
また、携行品損害を”補償なし”にしたタイプも用意しています。
(ここは、結構、保険料負担も大きい部分です。)



実際の補償・・・・・補償対象外のも多いのでパンフレットなどで確認することが大切です。
以下のトピックを読んで概要を知ろう!

→(関連トピック:意外と知らない!?携行品損害の基本











【生活用動産(長期用)】

AIU保険の「海外留学保険」の「アパート・借家プラン」の特約です。
携行品損害よりも補償範囲が広いのが特徴。
「自分の持ち物を持ち歩いている時(つまり携行中)ならびに、宿泊施設・居住施設内に置いている時」の持ち物損害の補償です。



これは、「携行品損害」の補償に加えて、現地で居住している施設内に保管している家財、身の回りの品も保険の対象としてお支払いするというものです。
通常の携行品損害では現地で借りているアパートなどの居住施設の中にあるものは「携行品」ではなく「家財」と考えられるので保険の支払い対象ではありませんが、「海外留学保険、アパート借家プラン」の「生活用動産(長期用)」では、「居住施設内の家財」も保険の対象となります。

つまり、留学生やワーキングホリデー渡航者などの長期滞在者にとって必要としている補償は、上の携行品損害ではなく、こちらの生活用動産であるということになります。



(注)本ページ記載の内容に関しては、必ず保険会社規定のパンフレットや約款を確認してそれらを優先してください。分かりやすく説明するためにイメージを案内したものです。保険金支払いは各事故の内容によってケースバイケースであり、保険金支払いの対象であるかどうかは保険会社の約款を基に判断され支払条件や範囲・限度額なども設定されています。

  HOMEへ   ワーホリ保険へ   留学生保険へ



留学生保険、ワーキングホリデー保険のプロショップ:ダイワ保険センター


<承認番号:AIU095>